りんごとカスタード

茶の間のNEWS担が気持ちのままに書き綴るブログ

忍び寄る介護の足音

いつかはくるだろうな。と思っていたことが、とうとうきてしまったかもしれない。

 

誰しも生まれてきた以上親はいる。私にも、私の夫にも。

今は元気でも、いずれ老いて弱っていくし、生きていくことにだれかの助けが必要になる日がきっとくる。

その日が「いつか」であればいい。「いつか」のままであって欲しい。

そう思いながらのほほんと暮らしてきたけれど、そうもいかなくなってきた。

 

ひとまず、今できること、今しなければならないことを整理して、粛々と動く。

あんまり考えすぎないように、でもやるべきことはやっておくこと。

それだけのことが、意外と難しい。

気を揉んだって仕方ないし、考えてもどうにもならないなら、考えるだけ無駄なんだけれども。ね。どうしたって考えしまう。

 

身内に専門家がいて、話を聞いてもらえるのが幸いだ。

 

ああどうか、あまり悪い方に転がりませんように。