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りんごとカスタード

茶の間のジャニヲタが気持ちのままに書き綴るブログ

この2年の話

前記事閲覧いただいた皆様ありがとうございました。
お星様下さった方、嬉しかったです。
前記事が2年前のものの再掲だったので、今回はこの2年の話をしようと思います。
完全に自分語り。

先に書きますが、、妊娠して出産したって話です。
苦手な方は読まれませんようお願いします。

 

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前記事を書いて、mixiにあげたのが2015年7月の話。
記事の締めにアニバ魂のディスク買いたいと言っていた通り、7月の給料日にはブルーレイをポチっていた。
美恋とはまた違う、幸せに溢れたステージにうっとりし、ごほうび旅行にキャッキャして日々リピートしまくっていたある日、私は体調を崩した。
調子の上がらないまま生理まで遅れたので、行きつけの産婦人科で診てもらった結果、妊娠が判明した。
結婚4年、「ウチには子供こないかもなー」と思っていたところだったので、少々戸惑いはしたものの嬉しかった。
年齢的なことや、ちょっとした持病を抱えていたこと、行きつけの産科ではお産をやってない(産婦人科なのに)ということも相まって、お産のための病院探し、家族への報告、職場への報告と仕事内容の調整、新しい病院通いと、諸々こなしていくうちに時間は過ぎ、気がつけばつわりの時期を迎えていた。

 

つわりは、なかなかにしんどかった。

 

吐かないけど、軽い吐き気がずっと続く感じで、食欲もなく、あっという間に4kg落ちた。
起きて動いても、横になっていても気持ちが悪い。何かしようという気力がわかない。
このしんどい日々を、私は仕事に出る以外は、ほとんど横になってやり過ごした。
横になってても眠れる訳ではなく、読書も気乗りしなかったので、大半の時間をテレビやDVDをみて過ごしていたなか、もっともリピートしたのがアニバ魂のブルーレイである。
美恋ほどのエモさはなく、全体的にハッピーに溢れていて、体の不調や先々への不安を一時忘れさせてくれた。
私のつわりは、2ヶ月ほど続いたが、その間どれだけこの作品に助けられたかわからない。
特によく観ていたのは「Dreamcatcher」で、シゲアキ先生もスカーフ(?)で作られたシーツの海も美しく、不調を抱えた心身を曲が癒してくれた。
つわりの時期を乗りきれたのはこのディスクのお陰と言っても過言ではない。
ありがとうNEWS。
ありがとうシゲアキ先生。

 

つわりは2ヶ月ほどで落ち着き、その後は持病のせいでちょろっと入院したりもしたけれど、概ね順調に時は過ぎ、2016年3月、臨月を迎え出産した。
予定では通常分娩のはずだったけれど、諸々の事情により緊急帝王切開実施。
生まれた子はとても元気でかわいかった。
帝王切開で出産した場合、私のいた病院では、術後一週間程度で退院となる。しかし私の場合はそうならなかった。
術後の経過がよくなく、退院の目処が立てられない状況になったのである。
血液検査で出てくる炎症反応の数値が下がらなくて、効果の出る薬に行き着くまで、トライ&トライを続けるはめになった。
子供はこれ以上病院においておけないということで、先に退院して私の実家へ。
私は術後にいた個室から大部屋へ移動して、薬を試すたびに血液検査の日々。
この辺り、産後のホルモン影響もあって私はかなり落ち込んだ。
冷静に現実を受け止めていたつもりだったけれど、夜は寝付けず、気持ちを落ち着かせるようにNEWSの曲を聴いていた。
「NEWSニッポン」「希望~Yell~」「SEVEN COLORS」「ONE -for the win-」「星の王子さま」etc...
大好きな楽曲たちは、塞いだ私の心を慰めた。
「大丈夫、頑張れ」と背中を押すほどではないけれど、そっと背中に触れてくれるような落ち着きをもらった気がする。

 

幸い、そう日数がたたないうちに効果のある薬がみつかり、あっという間に退院できた。

 

その後はノンストップで育児開始。
何しろはじめてのことばかりで、戸惑いばかりだったけれど、子供は可愛いし、育児の合間に「White」や「QUARTETTO」、「恋を知らない君へ」のリリースを追いかけて、そろそろ1年がたとうとしている。

2年前の春、NEWSを好きになって良かったな。
知らないままでもそれなりに過ごしてこれただろうけれど、NEWSを好きになった分だけ楽しい時間が過ごせたと思う。
辛い時にもNEWSの音楽があってよかった。支えてくれてありがとう。

 

明日はもう、「NEVERLAND」のフラゲ日だ。楽しみでしかたない。
ツアーには参加できないけれど、成功を祈ってる。

 

これからもよろしくね、NEWS。