りんごとカスタード

茶の間のNEWS担が気持ちのままに書き綴るブログ

個人的なメモ

小山さん、加藤さんの飲み会音声流出タイミングについての個人的なメモ

 

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2017年末のある金曜日 飲み会にて録音される

2018年5月5日 EPCOTIA大阪城ホール公演にて「生まれ変わった」旨発言あり

同年5月29日 録音された音声データアップロード

 

参考:NEWSポストセブン
https://www.news-postseven.com/archives/20180607_693310.html

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飲み会の音声録音と、コンサートでの生まれ変わる発言のタイミングがごっちゃになってたので、自分用に整理した。

元記事が間違っていた場合は、前提が狂っちゃうんだけど、そこは信用したい。

 

現場に入ってないから、実際の空気や本人の表情はわからないし、担当の欲目もあるかもしれない。

でも、「生まれ変わりました」って言葉に込めた気持ちに嘘はなかったんじゃないかなって思ってる。

私はどうしたって小山担だから、そのくらいは信じていたい。

 

まとまらない愚痴

愚痴垢の人たち、愛情の裏返しで苦しんでる人たちだからどうか救ってあげてほしいという、優しいご意見を目にしたけれども。

正直、自分の機嫌は自分でとってくれと思う。

愛情ゆえの苦しみというなら、どうか鍵をかけた場所でやってほしい。

不特定多数の人間の目に入る場所での中傷なんて、許されないこと。
好きだから許して、なんて甘えもいいとこだよ。



いちばん許せないのは、真偽の確かめようがない話に色つけて、悪意を持って拡散した人たちなんだけれどもさ。

ジャニーズ楽曲大賞2017に投票しました。

ジャニーズ楽曲大賞2017に投票しました。

1年あっという間ですね。
主催様、毎年ありがとうございます。

以下、投票内容の備忘録。

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■楽曲部門
1位 [NEWS]NEVERLAND
タイトルからピーターパンのようなきらきらメルヘン世界かと思っていたのに、想像以上にダークで大人の雰囲気だった。大好き。
アルバム「NEVERLAND」のリード曲であり、同時にLIVE「NEVERLAND」のリード曲でもあるので、今年のNEWS楽曲の象徴だと思う。

2位 [NEWS]U R not alone
夢の国NEVERLANDから現実での生活に戻る歌。泥臭いほどに強い、生きてゆくことへのメッセージ。合唱パートが印象的だった。

3位 [NEWS]EMMA
2017年唯一のシングル曲。初聴きは「なんじゃこりゃ!?」と思ったけど、だんだん病みつきに。シングルとしてより、アルバムの流れの中で聴いた方がしっくりきたスルメソング。

4位 [NEWS]Snow Dance
EMMAのカップリング曲。イントロの雪舞う情景が見えるような効果音と、歌いだしの小山さんの声が好き。

5位 [NEWS]ORIHIME
小山さんの「もういいかい」これに尽きる。


■未音源化楽曲部門
1位 [NEWS]JUMP AROUND
文句なしに格好良かった。小山さんの低音が大好きなので、サビをずっと聴いていたい。

2位 [NEWS]KINGDOM
サッカーソング集大成にして、先々まで狙っていそうな曲。きっとアルバムに収録されると思っているので、そちらで消化したい。

3位 未投票


■現場部門
未投票


■MV部門
[NEWS]EMMA
4人でカードしているシーンが好き。


■担当アンケート
小山慶一郎

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2018年はNEWS15周年イヤーになるとのこと。
どんな1年になるのか楽しみです。
皆様、よいお年を。

 

夜中のひとりごと

物事は、私が思っていたよりも

ずっと複雑で、闇深いものらしい。

その闇に負けじと戦いを挑むほどの力は、私にはない。

だから、せめて、

惑わず、

流されず、

折れない心だけは持ち続けることにする。


絶対に、負けてなんかやらない。

NEVERLANDに入国できなくてさみしいので、キャンプファイヤーしてるNEWSちゃんください

NEWS LIVE TUOR 2017 NEVERLAND 絶賛開催中!
和歌山1日目お疲れ様でした。

公演終了予定時刻を過ぎても、いっこうにレポもなにも流れてこなくて、吐きそうな気持になりながらスマホの画面をなでてました。
その後流れてきたレポがもう!

てごちゃん*1のばか!好き!大好き!

NEWSが好きで好きで仕方ない。
ずっとずっと付いて行くよ。
何度でも言う。大好きだよ!



さて、掲題の件。
私、茶の間の民なもので、今回のNEVERLANDももれなくお留守番です。
私のNEVERLANDは円盤までおあずけ。
NEWSの場合、円盤が出るのはどんなに頑張っても冬?年明け?
まさかWHITEみたいに来春ってことは無いと願いたいですが、待ち遠しいのは事実です。
9月には15周年イヤーに突入することですし、オーラス明けたら新曲出してほしい。


で、その新曲のMVで、4人にキャンプファイヤーやってほしいんですよ。


なぜキャンプファイヤーかって??

それは、先日この動画を見てしまったからです。

※参考映像(公式で見られるのほんとありがたい)
www.youtube.com
全編通して素敵ですが、今回のポイントは4:06から。


私ごときが言うのも僭越ですけれども、キャンプファイヤーよくないですか?私は好きです。

炎の色と明り、メンバーの楽しげな様子、花火、月。もちろん曲も大好き。

GLAYが大好きなので、このMV見るたびにときめいているんですけれども、ふと、NEWSでもみてみたいなあと思ってしまったんです。


花火にはしゃぐてごちゃんとか、
ギター持ちだして弾き出すシゲちゃんとか、
ごきげんに歌い出すまっすーとか、
楽しげにいじられる慶ちゃんとか、絶対かわいい。好き。
太陽の下にいるNEWSも、スタジオにいるNEWSも素敵だけど、夜、炎の明かりに照らされている姿も素敵なんじゃないかしら。
みてみたいなあ。
MVだけじゃなくて、メイキングもがっつり付いてたらもっといいなあ。


なお、カップリングには“U R not alone”のLIVE ver.が入ってたら完璧だと思います。
慶ちゃんが24時間テレビのメインパーソナリティって、きっとシゲテゴマスの3人が応援に来るじゃないですか(願望)。
マラソン中継前に、武道館の皆で“U R not alone”歌って、気になる人がたくさん出てくると思うんですけど、アルバムじゃ手を出しにくいじゃないですか。
配信がベストだけど無理なので、せめてシングルに入れてほしい。
もとの音源でもいいけど、LIVE ver.の方がNEWSの良さがより強く出て聴きごたえありそう~


そろそろNEWSの新曲ください!

*1:呼び方変えてみた

近況とか諸々

4月中旬の10日間ほど、入院してきました。持病の病巣をスパッとやってきた。
退院後は、諸々の事情で2週間ほど実家に滞在し、本日帰宅。
この期間に考えたこと、感じたことなど備忘録としてメモしておきます。

 

■アルバム「NEVERLAND」
入院中ずっと聴いてました。
傷が痛んで仕方ない時とか、不安になった時とか、とにかく励まされて助けられました。音楽の力ってすごい。
以下、簡単で残念な感想、という名のメモ。
・“The Entrance”他Mr.Impossibleによる語りの曲全般
 イケボ。上品なおじ様の声が大好きで、どれもときめきながら聴いた。
 お気に入りは、“Neverland Cast Members”。
・NEVERLAND
 アルバムリード曲。
 ディズニーみが強い。ラジオで始めて聴いたときからワクワクが止まらなかった。
 増田さんの「7色の喝采はNEVERLAND PARADE」が好き。
・アン・ドゥ・トロワ
 可愛らしいピンクの光の粒が舞うようなイメージ。
 こんなに可愛いのに、歌詞をよく読んだら意外とセクシーで、さすがNEWSと思った。
・EMMA
 まっすーというか、おっすーの雄みが優勝。サヨナラまで2cm。
 この曲の衣装、歌番組ラッシュの途中から小山さんの襟に白い刺繍の縁取りが追加されていて、清潔な華やかさが加わった感じががすごく良かった。
・Brightest
 増田さんの声がまあるく聞こえて好き。
・Silent LOVE
 「きっときっとこれで良かった ずっとずっと恋のまま」
 小山さんの切ない歌声がハマる。
 そして、増田さんのささやきラップに聴き惚れる一曲。
 某ヒット曲の(俺の行く末密かに暗示する人Honey!)を思い出すのは世代的に仕方ない。
・恋を知らない君へ
 一服の清涼剤。
 音に溢れたこのアルバムで、音の少なさが際立つ。
 何度聴いても、歌いだしの手越さんの声が好き。
・ミステリア
 夜の街を駆け抜けるスパイ集団「NEWS」のアニメOPに決定。深夜枠希望。
 スパイなのに無駄に銃撃戦とかするし、歩くときはロングコートをひるがえすし、オープニングでは桜が散る演出があります。作画はCLAMP
・BLACK FIRE
 完全にROCKな一曲。
 テゴシゲの歌いだしのインパクトが強い。コヤマスの低音も大事。
・ORIHIME
 「今日はどんな話 二人でしようか」
 ひとり夜空を見上げながら、この歌詞を歌う小山さんを想像すると泣ける。切ないの似合うね。
 大サビの「もういいかい?」は、小山担キラー。コンサートで生で聞いたら卒倒するんじゃなかろうか(行けないけど)。
・流れ星
 さわやかできらきらの応援歌。
 NEWSは本当に星の光が似合うなあ。
 コヤシゲテゴマスの大サビ歌割大正解。
・U R not alone
 夢の国NEVERLANDから戻って、現実を生きる歌。
 泥臭いほどに強い、生きてゆくことへのメッセージ。
 せりあがる高揚感に、GLAYの「I'm in Love」を思い出した。

本編(?)でお腹いっぱいになってしまって、ソロは聴きこめてないので感想は割愛。
バラエティに富んだ素敵なアルバムでした。


24時間テレビメインパーソナリティ決定!
病院のテレビでしやがれを見ていて、シルエットが3人出たのでKAT-TUNだと思ったけれど、ちょっと姿が違うような…と気になったので、消灯時間後はこっそりとTwitterに張り付いてた。
で、結果。
櫻井さん、亀梨さん、小山さん、就任おめでとうございます!
これまでとはちょっと違った夏になりそうで、どんな24時間テレビになるのか想像つかない。
健康にだけは気をつけて、頑張ってほしいなあと思います。


■小山さん33歳のお誕生日おめでとうございます!
コンサートでも、every.でもお祝いされていて、TLに流れてくるレポを読んでほっこり。
RTで流れてきた、素敵なお祝いメッセージにじーんとした。
小山さん、小山さんのことが好きな人はたくさんいます。どうか悪い声を聴かないでほしい。
小山さんの33歳の一年が素敵なものでありますように。

 

■メンバーへのネット中傷とか、愚痴アカとか色々
ずっと思っていることはあるし、何か書こうと思ったけれど、いざPCに向かってみると言葉が出てこないし、まとまらない。

結局私が言えるのは、

小山慶一郎が好き。

加藤シゲアキが好き。

増田貴久が好き。

手越祐也が好き。

NEWSの4人が好き。

ずっとNEWSを見ていたいし、NEWSでいてほしい。

それだけ。

 

この2年の話

前記事閲覧いただいた皆様ありがとうございました。
お星様下さった方、嬉しかったです。
前記事が2年前のものの再掲だったので、今回はこの2年の話をしようと思います。
完全に自分語り。

先に書きますが、、妊娠して出産したって話です。
苦手な方は読まれませんようお願いします。

 

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前記事を書いて、mixiにあげたのが2015年7月の話。
記事の締めにアニバ魂のディスク買いたいと言っていた通り、7月の給料日にはブルーレイをポチっていた。
美恋とはまた違う、幸せに溢れたステージにうっとりし、ごほうび旅行にキャッキャして日々リピートしまくっていたある日、私は体調を崩した。
調子の上がらないまま生理まで遅れたので、行きつけの産婦人科で診てもらった結果、妊娠が判明した。
結婚4年、「ウチには子供こないかもなー」と思っていたところだったので、少々戸惑いはしたものの嬉しかった。
年齢的なことや、ちょっとした持病を抱えていたこと、行きつけの産科ではお産をやってない(産婦人科なのに)ということも相まって、お産のための病院探し、家族への報告、職場への報告と仕事内容の調整、新しい病院通いと、諸々こなしていくうちに時間は過ぎ、気がつけばつわりの時期を迎えていた。

 

つわりは、なかなかにしんどかった。

 

吐かないけど、軽い吐き気がずっと続く感じで、食欲もなく、あっという間に4kg落ちた。
起きて動いても、横になっていても気持ちが悪い。何かしようという気力がわかない。
このしんどい日々を、私は仕事に出る以外は、ほとんど横になってやり過ごした。
横になってても眠れる訳ではなく、読書も気乗りしなかったので、大半の時間をテレビやDVDをみて過ごしていたなか、もっともリピートしたのがアニバ魂のブルーレイである。
美恋ほどのエモさはなく、全体的にハッピーに溢れていて、体の不調や先々への不安を一時忘れさせてくれた。
私のつわりは、2ヶ月ほど続いたが、その間どれだけこの作品に助けられたかわからない。
特によく観ていたのは「Dreamcatcher」で、シゲアキ先生もスカーフ(?)で作られたシーツの海も美しく、不調を抱えた心身を曲が癒してくれた。
つわりの時期を乗りきれたのはこのディスクのお陰と言っても過言ではない。
ありがとうNEWS。
ありがとうシゲアキ先生。

 

つわりは2ヶ月ほどで落ち着き、その後は持病のせいでちょろっと入院したりもしたけれど、概ね順調に時は過ぎ、2016年3月、臨月を迎え出産した。
予定では通常分娩のはずだったけれど、諸々の事情により緊急帝王切開実施。
生まれた子はとても元気でかわいかった。
帝王切開で出産した場合、私のいた病院では、術後一週間程度で退院となる。しかし私の場合はそうならなかった。
術後の経過がよくなく、退院の目処が立てられない状況になったのである。
血液検査で出てくる炎症反応の数値が下がらなくて、効果の出る薬に行き着くまで、トライ&トライを続けるはめになった。
子供はこれ以上病院においておけないということで、先に退院して私の実家へ。
私は術後にいた個室から大部屋へ移動して、薬を試すたびに血液検査の日々。
この辺り、産後のホルモン影響もあって私はかなり落ち込んだ。
冷静に現実を受け止めていたつもりだったけれど、夜は寝付けず、気持ちを落ち着かせるようにNEWSの曲を聴いていた。
「NEWSニッポン」「希望~Yell~」「SEVEN COLORS」「ONE -for the win-」「星の王子さま」etc...
大好きな楽曲たちは、塞いだ私の心を慰めた。
「大丈夫、頑張れ」と背中を押すほどではないけれど、そっと背中に触れてくれるような落ち着きをもらった気がする。

 

幸い、そう日数がたたないうちに効果のある薬がみつかり、あっという間に退院できた。

 

その後はノンストップで育児開始。
何しろはじめてのことばかりで、戸惑いばかりだったけれど、子供は可愛いし、育児の合間に「White」や「QUARTETTO」、「恋を知らない君へ」のリリースを追いかけて、そろそろ1年がたとうとしている。

2年前の春、NEWSを好きになって良かったな。
知らないままでもそれなりに過ごしてこれただろうけれど、NEWSを好きになった分だけ楽しい時間が過ごせたと思う。
辛い時にもNEWSの音楽があってよかった。支えてくれてありがとう。

 

明日はもう、「NEVERLAND」のフラゲ日だ。楽しみでしかたない。
ツアーには参加できないけれど、成功を祈ってる。

 

これからもよろしくね、NEWS。